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教育研究全国集会

教育研究全国集会とは

教育研究全国集会(きょういくけんきゅうぜんこくしゅうかい)とは、略称を全国教研(ぜんこくきょうけん)と言い、日教組が年に一度開催する、全国的な教育に関する研究集会です。1951年以来、毎年開催されています。
まず、全体集会が開催されます。全体集会では、基調報告や記念講演があり、全国教研の課題などを全体で共有します。

次に、分科会が開催されます。分科会は、「日本語教育」「外国語教育」「社会科教育」などの教科に関するものと、「人権教育」「障害児教育」「平和教育」など課題別になっているもの、さらにその時々の教育課題に応じた「特別分科会」などに分かれています。

 

第59次全国教研in山形

今年はさる1月23日-25日に、山形県で開催しました。全国から延べ1万人が参加し、26の分科会で日常の教育活動を討議しました。

 

夕べのつどい

今年度は、初めてのこころみとして、プレステージとなる「夕べのつどい」を開催しました。日教組中村讓中央執行委員長は、「夕べのつどい」について、記者会見で「子どもの育ちを考えますと、地域や家庭・保護者との連携ということが、学校のなかでよく言われています。子どもは学校だけでなく、地域や、家庭や、いろいろな人とのかかわりのなかで育っていくということですね。そういう、地域性を重んじ、地域のみなさんとの交流を深めていこうということで、『夕べのつどい』を企画しました」と述べています。

「夕べのつどい」では、ふるさと山形をテーマに、地元ブラスバンドの演奏や、映画の上映、コンサートなどが行われ、地域の子どもたちなど約400人の参加がありました。

 

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